第二期大台町観光振興計画

更新日:2022年07月01日

自然と人びとが共生し、未来へつなぐ観光振興

地域全体で取り組んできたこれまでの様々な観光施策を踏まえ、地域の持続可能な発展を進めるため、第二期大台町観光振興計画を策定しましたので公表します。

基本目標

「誰もが住みたい・住み続けたい・戻ってきたいまちづくり」の実現

~“森にとまる・水とあそぶ 大台町”まちのすべてが持続可能な観光地づくり~

本町は、国際機関であるユネスコからも認められた豊かな生態系を有し、地域の自然資源を活用した持続可能な経済活動を進めるモデル地域です。(認定地域数:136か国759地域。うち国内は10地域。)※2024年7月現在

豊かな生態系や生物多様性を保全し、自然に学ぶとともに、文化的にも経済・社会的にも持続可能な発展を目指す地域づくりのモデルとして高く評価されたエリアです。

豊かな自然環境は、観光のみならず産業はもちろんのこと、私たちの暮らしをこれまでもこれからも支えてくれる次世代に大切につなぐべきものです。町民も来訪者もすべての人々が自然と共生する意識をもって、自然に負荷をかけず未来へつなぐ観光の振興を目指します。

このような観光振興を目指すことで、町民の地元への愛着・郷土愛が高まり、心豊かな暮らしにつながるものと確信しています。

計画期間

第3次大台町総合計画を最上位計画として位置づけ、本計画期間は第3次大台町総合計画後期の計画期間に合わせ、令和8年度から令和12年度までの5年間とします。しかしながら、観光を取り巻く情勢の変化は激しいことから、適宜見直していくこととします。

基本目標を実現するための3つの柱

1.つなぐ : 自然・文化・静けさを守り未来へつなぐ

2.活かす : 暮らしと自然を活かし観光体験を創造する

3.稼ぐ : 地域経済の循環と持続的な収益を生み出す

 

計画内容は下記PDFからご覧ください。

第2期 大台町観光振興計画(PDFファイル:1.5MB)