町長の部屋

更新日:2023年01月20日

大台町長 大森正信(おおもり・まさのぶ)

第16回美し国三重市町対抗駅伝 結団式

2月19日(日曜日)に開催される第16回美し国三重市町対抗駅伝に向け、1月8日(日曜日)に、新型コロナウイルス感染症対策を行いながら、結団式を行いました。当日は、監督をはじめ、コーチ・選手合わせて14名の方に出席いただきました。

12月に選考会を実施し、大台町代表選手となられた皆さんは、代表としての誇りを持って、精一杯走っていただき、目標タイムの2時間40分を切れるようにたすきをつないでほしいと思います。

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、十分な練習ができないかもしれませんが、体調管理をし、今できる準備をしっかり行ってください。大台町に元気を与えられるような走りを期待しています。

令和5年1月20日
 

消防団出初式について

令和5年1月8日(日曜日)、午前10時から大台町B&G海洋センター体育館にて大台町消防団出初式を開催しました。

今年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、出席対象の団員を被表彰者および班長以上の幹部団員とし、また、内容も例年実施していた通常点検は行わず式典のみでしたが、当日は団長以下70名の団員に参加いただきました。

消防団の活動においては、常に確実性と迅速性が求められます。同時に、事故や怪我などの防止を図る必要があります。その点において、大台町消防団は、中西団長以下、班長・団員に至るまで、非常に規律正しい節度をもった行動に努めていただいており、私は、その姿を拝見するたびに、胸が熱くなる思いがすると同時に、誇らしく、頼もしく感じております。

最後に晴れの表彰の栄に浴されました58名の団員の皆様、本当におめでとうございます。団員の皆様には、事故・怪我等十分注意して、今後も消防団活動に励んでいただきますようお願いいたします。

令和5年1月16日
 

令和5年度「二十歳の集い」

今年の“二十歳の集い”は、新型コロナウイルス感染防止対策を行いながら、1月8日(日曜日)にグリーンプラザおおだいで開催させていただきました。当日は、66名の方に出席いただきました。

令和4年から民法改正により、成人年齢が引き下げられたことに伴い、大台町では、成人式を本年から「二十歳の集い」と名称を改めて、式典を執り行いました。
二十歳という人生の節目をむかえられた皆さんの門出にお祝い申し上げます。
新たな一歩を踏み出した皆さんの若い力と行動力でこの先の未来を切り開いていっていただきたいと思います。

また、大台町は、自然に恵まれた素晴らしい町です。ぜひ大台町に定住していただき、皆さんの柔らかな発想力と積極的な行動力をもって本町を盛り上げていただければ幸甚に存じます。
これからの輝かしい未来に向けて、より一層ご活躍されることを期待しております。

令和5年1月11日

松阪ケーブルテレビにて成人式特集を1月21日(土曜日)・28日(土曜日)17時から、1月22日(日曜日)・29日(日曜日)19時から放映されます。
ぜひ、ご覧ください。

令和5年 新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

皆様におかれましては、輝かしい希望に満ちた新年をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

昨年1月の町長選挙において皆さまからご信任をいただき、2期目の町政を担わせていただいておりますが、1期目では、主に財政基盤の建て直しを図るため、事業の選択と集中、職員のコスト意識の醸成、ふるさと納税の増加を図る取組などに注力してまいりました。

特にふるさと納税については、ポータルサイトの写真のリニューアル、インターネット広告を利用した特産品のPRなど、寄附額を増やす取組を強化したことが功を奏し、令和3年度の寄附額は、前年度から約1億8,800万円増の2億5,578万8千円となりました。令和4年度につきましても、大台町を応援してくださる全国の方々から沢山のご厚志を賜り、寄附額は順調に推移しているところでございます。

さて、2期目となる今期においては、私が掲げる理念である、「日本一住みやすいまちづくり」の実現を目指し、令和4年度には小・中学校における給食費の完全無償化や、外出支援における高齢者のタクシー利用助成券に係る所得制限の撤廃を実施させていただきましたが、本年1月からは私の心強い補佐役として新たに三重県から西尾真由子氏を副町長として迎え、県との連携体制の強化を図るとともに町議会とも協働しながら、諸問題の解決に当たりたいと考えております。

昨年も新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、6月から始まった第7波は全国でも過去最多となる新規感染者数を記録し、三重県でも7月21日に、「感染防止行動徹底アラート」が、8月5日には「BA.5対策強化宣言」が発令されましたが、町では、国の臨時交付金を活用して、皆さまの生活や地域経済活動への支援、新しい生活様式の推進などを目的としたさまざまな事業を展開し、商品券配布による地域経済循環対策事業などにも取り組ませていただきました。

今後も新型コロナウイルス・季節性インフルエンザの同時流行が懸念されていますので、引き続き、お一人お一人が感染防止対策にしっかり取り組んでいただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、急速に進むデジタル化社会への対応としましては、昨年8月に、「大台町DX基本計画」を策定し、多気町、大台町、明和町、度会町、紀北町が連携して取り組む、『三重広域連携モデル(6月に「デジタル田園都市国家構想」に採択)』においては、住民や観光客のユーザーインターフェイスとなるポータルサイト構築や、中心的サービスとなるデジタル地域通貨の普及促進事業に取り組んでおります。

本年は、令和3年度から5年間のまちづくりの方針を定める「第2次大台町総合計画後期基本計画」の折り返し地点に差しかかることから、引き続き、初心を忘れることなく、町政運営にまい進してまいりますので、本年も皆さまの温かいご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、本年1年が皆さまにとって幸多き年となりますよう心からお祈り申し上げ、年頭の挨拶といたします。

令和5年1月5日