新型コロナウイルス感染症対策本部(大台町関連情報)

 三重県内でも新型コロナウイルスの感染が確認されたことにより、本町において1月31日(金曜日)午前9時に、新型コロナウイルス感染症対策本部を設置して以降、8月4日(火曜日)までに25回対策本部会議を開催し、対策本部で決定した町の方針や国、県からの情報の周知に努めております。

                                      令和2年8月4日

                                      大台町長 大森正信

町民の皆様へ

 現在、新規感染者数が東京都心部をはじめとする首都圏や大阪府、愛知県・名古屋市、福岡県等において過去最大になり全国的にも急増しています。三重県においても新規感染者が連日発生しており、8月3日には、三重県から「緊急警戒宣言」が発表されましたので、最大限の感染予防対策を徹底してください。

 そのため、「こまめに手洗い・手指消毒」、「密閉・密集・密接といった3密の回避」、「人との間隔はできるだけ2メートル、最低1メートル空ける」、「体温測定で健康チェック」といった新しい生活様式の再確認をお願いいたします。マスクについては、熱中症対策が必要な場合を除き、着用してください。

 県外への外出については、感染が急増している地域、特に名古屋市の繁華街等との往来は、極力控えていただき、通勤や通学等で県外との往来が多い方やそのご家族は、より徹底した感染予防対策をお願いいたします。県内においても感染が多発している地域には必要性を検討し、新たな生活様式に合わせた行動に努めてください。

 これからは夏休みやお盆休みがあり外出等が増えると思いますので、改めて感染対策を徹底した行動をお願いいたします。

 また、県外、特に感染者が急増している地域から帰省等をご検討されている方は、その必要性があるか、今一度考えていただき、体調がすぐれない場合は、三重県への移動を避けてください。

 今後も、暑い日が続く中、熱中症に気をつけながらコロナウイルスと共存する生活が長く続くと想定されます。皆様の健康を第一と考え、「うつらない、うつさない」、「持ち込まない」、「広げない」を基本に、引き続き、生活や行動にご留意いただきますようお願い申し上げます。

 最後に、感染は、ご自身や大切なご家族にも起こりうることで、決して他人事ではありません。個人や企業への偏見や差別、いじめにつながる行為、人権侵害、誹謗中傷等は絶対に行わないようお願いいたします。

3つの密「密閉・密集・密接」を避ける

【換気の悪い密閉空間】 【多数が集まる密集場所】 【間近で会話や発声する密接場面】を避けるための行動をお願いします。

移動に関する感染防止対策

〇県外、県内を問わず移動にあたっては、『新しい生活様式』を心がけた行動をお願いします。

〇県外にお住いの皆様は、お住いの都道府県の移動に関する方針にご留意いただくとともに『新しい生活様式』を心がけた行動をお願いします。

『新しい生活様式』の実践と、『人との接触を8割減らす10のポイント』

「人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける」、「会話をする際は、可能な限り真正面を避ける」、「毎朝の体温測定と健康チェック」などの『新しい生活様式』および『人との接触を8割減らす10のポイント』を取り入れ、感染症に強い生活様式を実践してください。

各戸配布チラシ

『町民の皆様へ』4月8日配布チラシ(PDF:915.1KB)

『町民の皆様へ』4月27日配布チラシ(PDF:668.6KB)

『町民の皆様へ』6月5日配布チラシ(PDF:443.2KB)

事業者の皆様へ

 職員との面談等について、事業遂行上必要と判断される場合は、通常どおりといたします。ただし、感染予防について十分対応をお願いいたします。

 ご理解のうえ、ご協力をいただきますようお願いいたします。

 ご不明な点等がありましたら下記又は各担当課へお尋ねください。

 

新型コロナウイルス感染拡大を受けたイベントの中止等について

令和2年8月1日(土曜日)から令和2年8月31日(月曜日)までの期間において、大台町が主催する(実質主催するものを含む)イベント・講演会等の実施・中止・延期については、会場や参加者の区分によって次のとおりとします。

区分 町民で特定の者が参加 町民以外を含む特定の者が参加 不特定多数の者が参加
屋内

開催可                          (ただし、感染予防対策を講じる場合に限る)

中止または延期
屋外

具体的なイベント別の中止や延期については、こちらのページでご確認ください。

イベント開催時の感染防止対策

  1. 会場に手指消毒液を設置することとし、手洗いや消毒の徹底を行うこと。
  2. 発熱や咳等の風邪のような症状のある方に参加自粛の協力を要請すること。
  3. スタッフはマスクを着用すること。
  4. 高齢の方や基礎疾患をお持ちの方で感染リスクを心配される方は、参加自粛の協力を要請すること。
  5. 3つの密「密閉・密集・密接」の会場環境とならぬよう留意すること。
  6. 参加者が特定できるようにしておくこと(名簿作成にあっては、住所・氏名・連絡先を必ず記載すること)。
  7. イベント開催可能人数は、「三重県指針」を参考に
    • ・屋内であれば100人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること。
    • ・屋外であれば200人以下、かつ人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)。
  8. 参加したイベントで感染が発生した場合、保健所などの聞き取りに協力を要請すること。

※調理や飲食を伴うものは、「対面ではなく横並びに座ろう」「料理に集中おしゃべりは控えめに」等の国が示す、新しい生活様式を実践すること。

※今後、感染拡大が進んだ場合、適宜見直すものとします。

(注意)イベントの中止や延期については、防災行政無線等でもお知らせいたします。

その他の詳細については、各担当課までお問い合わせください。

日常生活では【手洗い】を!咳が出るときは【咳エチケット】を!

新型コロナウイルスは、飛沫感染(ひまつかんせん)や接触感染(せっしょくかんせん)により、うつるといわれています。

飛沫感染感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

日常生活では、まず【手洗い】が大切です。咳が出るときは必ず【咳エチケット】を守ってください。

(リーフレット)新型コロナウィルスを防ぐには(POWERPOINT:66.1KB)

首相官邸|一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

厚生労働省|咳エチケット

新型コロナウイルス接触確認アプリについて

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

5月8日に、厚生労働省の定める相談・受診の目安が次のように改定されました。

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合                                   (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

3.医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

新型コロナウイルスに関する電話相談窓口(帰国者・接触者相談センター)

日中の場合(午前9時から午後9時まで、土・日・祝日も対応)

1.松阪保健所 健康増進課 (帰国者・接触者相談センター)

電話番号:0598-50-0518

2.三重県庁 医療保健部 薬務感染症対策課

電話番号:059-224-2339

夜間の場合(上記時間外)

1.三重県救急医療情報センター (救急医療機関の紹介をしてくれます)

電話番号:059-229-1199

夜間の場合は、三重県救急医療情報センターが必要に応じて、帰国者・接触者相談センターに連絡します。

2.松阪市休日夜間応急診療所(松阪市健康センターはるる内)

電話番号:0598-23-1364

三重県・国からの情報

中小企業の皆様へ

セーフティネット保証について

 この制度は、業況の悪化や取引先等の再生手続等の申請、事業活動の制限、災害、取引金融機関の破綻等により経営の安定に支障をきたしている中小企業者について、所在市町村長の認定を受けることにより信用保証協会が通常の限度額とは別枠で有利な保証制度に申し込みができる制度です。

制度概要・申請様式等については、下記の専用ページをご参照ください。

 

セーフティネット4号保証・危機関連保証

セーフティネット5号保証

 

三重県からの情報

事業者の皆様へ 各種相談・支援等について(個人・世帯向けの次に記載あり)

特別定額給付金について

特別定額給付金に関する情報は次のページで紹介しています。

特別定額給付金のお知らせ

お問い合わせ先
大台町役場 健康ほけん課
〒519-2404
三重県多気郡大台町佐原750番地
電話:0598-82-3785
ファックス:0598-82-1775
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