大台町高等学校等通学費補助金

大台町高等学校等通学費補助金

2019年度より大台町に住所を有する高等学校・高等専門学校・特別支援学校高等部・専修学校高等課程・中等教育学校後期課程に通学する生徒に対し、修学における経済的負担の軽減を図り、将来を担う人材の育成に資することを目的にとし、通学、下宿等に要する費用の一部を補助する制度です。

対象者

高等学校・高等専門学校・特別支援学校高等部・専修学校高等課程・中等教育学校後期課程に通学する生徒で、大台町に住所を有する者。
同一生計世帯員(注1)の合計所得金額が、生活保護基準額の1.8倍未満の者(注2)

申請方法

所定の申請書に必要書類を添付し、大台町教育委員会事務局へ提出してください。(郵送で提出いただくこともできます。

申請書は大台町教育委員会事務局にあります。また、このページの下からダウンロードすることもできます。

補助対象者

  1. 自宅から通学し、公共交通機関(バス代は除く)の定期乗車券を購入して通学する者。
  2. 下宿、寄宿、賃貸住宅を利用する者。

補助対象期間

  令和3年4月1日から令和4年3月31日(注3)

補助金額

  1. 通学定期乗車券の2分の1(注4)
  2. 自宅から通学した場合に必要となる定期乗車券購入額に相当する額の2分の1の額若しくは下宿、寄宿、賃貸住宅に要した費用の2分の1の額の低い額とする。 

 1,2ともに補助金の上限は月10,000円

添付書類

  1. 学生証または在学証明書の写し(年度初回申請時のみ)
  2. 金融機関の通帳の写し(年度初回申請時のみ)(注5)
  3. 定期券の写し又は乗車区間、有効期間、金額及び宛先のある領収書(注6)
  4. 下宿については、下宿に伴う費用がわかる領収書、又は契約書
  5. 同一生計世帯員の住民基本台帳に登録のある住民票(注7)
  6. 同一生計世帯員の所得等を証する書類(注7)

申請期間

令和3年4月1日から令和4年3月31日

 

注1:同一生計世帯員とは、次のいずれかに該当する者をいう。ただし、生計を一にしていないことが明らかである場合は、この限りではありません。
・住民基本台帳上に同一世帯員として編成されている者
・住民基本台帳上は別世帯であるが、同一世帯員として申請書に記載されている者
・住民基本台帳上は別世帯であるが、婚姻継続中の父母
・住民基本台帳上は別世帯であるが、同一敷地内又は隣接する敷地内に住所を有する者

注2:基準の目安

・下表の基準額未満のご家庭が認定対象となりますが、基準額はあくまで目安であり、世帯人数や年齢、控除額により基準額は変わります。(下記の基準額には控除額は含まれておりません。)

世帯構成 基準額(合計所得金額)
2人世帯(保護者、補助対象者) 約235万円
3人世帯(保護者2名、補助対象者) 約310万円
4人世帯(保護者2名、補助対象者、中学生) 約400万円
5人世帯(保護者2名、補助対象者、中学生、小学生) 約480万円

注3:補助対象期間とは、高等学校等に在学する期間を限度とし、在学期間を超える有効な定期乗車券については、適用期間を日割りで算出します。

また、年度をまたぐ有効な定期乗車券については、年度ごとの申請及び補助金の交付を行うこととし、適用期間を日割りで算出します。

注4:補助金額は、通学定期購入額の2分の1で100円未満は切り捨てます

注5:2回目以降の申請時、前回と違う口座を希望される方のみ通帳の写しを添付してください

注6:申請時に必要となりますので、定期券をコピーして持参ください

注7:申請書の裏面の世帯状況・税情報の請求の委任に係る署名欄の内容に同意し、署名、押印をいただいた場合は添付を省略することができます

注:前年度に次年度にまたぐ申請を行った場合は、令和3年度に再度申請を行ってください

 

その他注意事項

定期券を紛失し再購入した場合、すでに補助した定期券の期間については補助対象となりません。

 

令和3年度大台町高等学校等通学費補助金 案内(WORD:26.1KB)

令和3年度大台町高等学校等通学費補助金 申請書(WORD:19.4KB)

お問い合わせ先
大台町役場 教育委員会
〒519-2404
三重県多気郡大台町佐原750番地
電話:0598-82-3791
ファックス:0598-82-3115
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