財務書類

統一的な基準による財務書類

地方公共団体の会計(官庁会計)は、これまで単年度における現金の収支を表した「現金主義会計」(単式簿記)が採用されてきました。

現金主義会計とは、1年間の現金のやり取りと、支払いを単純に表現するためには、優れた処理方式ですが、これまで整備を行ってきた社会資本(資産)の状況や今後、返済が必要な地方債等(負債)の残高などを表すことには不向きでした。

平成27年1月に総務省から「統一的な基準による地方公会計マニュアル」が示され、全ての地方公共団体で「統一的な基準」により財務書類を作成し、予算編成等に活用することが要請されました。

大台町では、平成27年度から統一的な基準による財務書類の作成に必要な固定資産台帳の整備に着手し、このたび、平成28年度決算を用いて統一的な基準による財務書類を作成しました。

今後は、財務書類から算定される様々な「指標」を、他団体や近隣市町のそれと比較・検証することにより、大台町の財政状況や課題を明確にし、健全な財政運営を図ることとします。

平成28年度統一的な基準による大台町財務書類(PDF:1.8MB)

平成29年度統一的な基準による大台町財務書類(PDF:1MB)

お問い合わせ先
大台町役場 総務課
〒519-2404
三重県多気郡大台町佐原750番地
電話:0598-82-3781 内線:211
ファックス:0598-82-1618
お問い合わせフォーム