町長の部屋

    大台町長 大森正信

第12回大台町茶業者大会及び第39回大台町茶品評会褒賞授与式について

 4月17日(火曜日)、グリーンプラザおおだいにて第12回大台町茶業者大会及び第39回大台町茶品評会褒賞授与式が行われ、多くの茶業関係者の方々が出席されました。

 

 昨年9月に開催された大台町茶品評会において、1等から3等に入賞された方々が表彰され、上位に入賞された方には三重県知事賞をはじめ特別賞が贈られました。また、昨年度の関西茶品評会において上位入賞された方については、町より副賞をお贈りしました。

 

 今年度の関西茶品評会は地元三重県で開催されるので、ぜひ大台茶をアピールしていただきたいと思います。

 今年もまもなく新茶の季節がやってきます。一年間の努力と苦労が実り、良質な茶になりますよう願っております。

平成30年4月18日更新

 

茶業者大会1

茶業者大会2

松浦武四郎顕彰看板除幕式について

 4月10日、大杉区で、松浦武四郎生誕200年を記念して、松浦武四郎顕彰看板除幕式が開催されました。

 

 ご承知のとおり松浦武四郎は松阪市出身の幕末から明治にかけての探検家で、蝦夷地を探査し、北海道という名前を考案したことで有名です。

この松浦武四郎は、大杉谷ともゆかりがあり、大台ヶ原を探検し、「大台山頂眺望図」や紀行文などを残したとされています。

 

 このような松浦武四郎と大杉谷の貴重な歴史・文化を発信、そして後世に伝えていこうと、地元有志で組織する「大杉谷地域おこしの会」が松浦記念館友の会などと連携して、松浦武四郎と大杉谷の関わりを紹介する看板を作成し、この日、関係者を招いて完成を祝う除幕式が行われました。

 除幕式には町内外から多くの方が参加され、終了後には、六十尋滝などを散策するミニイベントも開催されました。

 

 大杉谷は近畿の秘境とも呼ばれ、日本三大渓谷、日本の秘境百選の一つにあげられている景勝地であり、今後もこのような地域の皆様の取組と連携して観光振興に努めてまいりますのでご協力をお願いします。

平成30年4月10日更新

町長あいさつ  除幕式全体

 

看板除幕

第16回おおだいチャミーマラソン大会

 3月25日(日曜日)、第16回おおだいチャミーマラソン大会が開催されました。

 暖かい陽気の中、総勢163名の参加者があり、そのうち町外から39名の方に参加していただき、盛大に大会を開催することができました。

 

 毎年、スポーツ少年団のユニホーム姿の小学生ランナーから、ご高齢の方まで幅広い年齢層に参加していただいており、また沿道では町民の皆様の応援もあり、年々このチャミーマラソン大会が浸透してきています。これも、町民の皆様に運動習慣を付けていただくきっかけとして成果が出てきたものだと感じています。今大会の最高年齢は72歳。多くの方が健康づくりや競技力の向上など様々な想いをもって参加し、大台町を盛り上げていただいていることに感謝いたします。

 

 最後になりますが、大会運営を支えてくださった大台町体育協会やスポーツ推進委員の皆様、大会開催にご協力いただきました大台警察署をはじめ各関係機関の皆様に心より感謝申し上げます。

平成30年4月4日更新

町長あいさつ

チャミーマラソン

これからブログを始めます。

 皆さんこんにちは。大台町長の大森正信でございます。

 1月28日の大台町長選挙で当選させていただき、大台町を預からせていただく者として、その責任の重さを改めて痛感いたしているところでございます。

 この大台町を豊かで住み良い、魅力と活力あふれる町になるよう努めてまいりますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 3月12日に、ベトナム国のランビエンユネスコエコパーク(以下「LB-BR」)の関係者の皆様が、当町へお越しになりました。

 目的としては、自然と人間社会の共生に向けた共同管理活動への理解を深めることと、LB-BRの適切な管理運営に必要な能力の強化と今後取り組むべき活動の共有です。

 当町も奈良県の自治体の皆様と大台ヶ原・大峯山・大杉谷ユネスコエコパークとして登録され2年になりますが、LB-BRは、1年早く登録されています。

 自然再生や自然保護とビジネスの両立が課題だそうで、宮川森林組合の森林資源の活用については、特に興味を持たれたようです。

 町としましても、これを機にお互い様々な面で交流が深められるように模索してみたいと思います。

 皆様におかれましても、ユネスコエコパークの理念に沿った提案事項や町づくりの手段がございましたら役場企画課までお聞かせいただけますと幸いです。

平成30年3月22日更新